厭世日誌

だなはのいせんじはみしなかみしるく

あの世で罰を受けるほど

人と人が一緒にいること、本当に難解だ。
わたしにはわからない。
いつも今・ここ、ではないどこかにいるような気持ちで立っている、ような気がしている。何かに救われることもないと感じる。好きなものに囲まれているのにね。
現実が怖い。
それでも大切にしたい。
傷つけなければ大切にしていることになるのだろうか、きっとそんなこともないよな。

わたしという人間は、空っぽだからどこへも行けない気がしているのだろう。
理りのようなものはよくわからない。
好きな人が薬を飲んで眠るのは、悲しいことだと感じる。
わたしは眠れないのに。わたし、は、わたしが良ければいい、という気持ちでいるのかもしれない、自己中というか、主観が強いというか。愛は主観ではないよなあ。

昨日は自分の実力不足にどうしようもなく悔しくなった、まだ頑張れる。

それにしても、なぜここに立っているのだろう。

最近はまた耳鳴りがする。コンサータを2錠飲んでどうにか今日もやり切った、酩酊。