厭世日誌

だなはのいせんじはみしなかみしるく

8/12〜13 無題

一週間仕事を入れずにぼうっとすることに決めた。

入浴ができない、めまいが頻発する。ニキビができていたい。

昨日は古くからの友人、もう15年の付き合いになる、が、わたしの住む街へ会いにきてくれた。

君はずっと変わってなくてそこが美しいけれど、満たされないままもがいているのはまあ、なんだか見ていて痛々しくて辛いね、といわれた。けれどそのままでいてよ、ともいわれてそれは少し嬉しかったような気がする。飲みすぎた。

今日は朝10時から東京駅で友人と会う予定だったが、相手のやむを得ない事情によりリスケ。

二日酔いは全くなかったがめまいがひどく、夕方からいく予定だったライブに行けなかった。難聴も酷かったので耳鼻科へ点滴を打ちに行った。

帰宅してからは抑うつも酷く、布団の中でぐるぐる回る脳みそを恨みながらどうしてこんな生き方しかできないのだろうと自己嫌悪していた。美しく生きていきたかった。今は破天荒なだけだ。破天荒が美しいとは思えない。面白がられては飽きられて、の繰り返し。飽きられることが一番怖い。

 

去年亡くなったKのメインギター、彼自身が生前に手放してからどこにあるのかわからなくなっていたのだけれど、見つかったみたい。彼の誕生日が近いからか?不思議なこともあるもんだ…

元バンドメンバーやスタッフでお金を出し合って買い戻すことになった。

 

来月、友人たちと一緒に植物園にいくよ。楽しみ。